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最終面接に落ちた私が思う、受かるコツ

多くの人が経験するであろう就職面接。
学生時代、実際にたくさんの企業から不合格を突き付けられたことのある私が今になって思う、面接に受かるコツを紹介していきます。

1.臆病にならない
就職面接とは、ある種の度胸試しでもあります。
ここ一番という勝負の場でどれほどのパフォーマンスができるか。
話す内容よりも全身から出ているオーラに人は惹きつけられるものです。
当時の私は、自分が話すことや相手がどう思うかという部分にばかり気を取られ、決して堂々とした立ち振る舞いはできていませんでした。

2.等身大の自分で何ができるかを伝えきる
決して誇大広告を打ってはいけません。
「普通」の自分のちょっといい部分を、普通に語ればいいだけです。
そして必ず、すべてを伝えきること。これが合格する就職面接のコツです。
私は誇大広告を打ったつもりはありませんが、伝えきることはできませんでした。
もっと言葉を精査し、表情を鍛え、短い時間でも伝えきる努力をするべきだったと思います。

3.受かるコツを考える暇があったら、多くの実体験を得ることに時間を使う
誰もが興味を持てる、企業がほしいと思う人は、たいてい「面白い人」です。
それは決してギャグが得意とか、言葉選びのセンスが抜群とか、そういうことではありません。
ましてや常識がなく、いつも突拍子のないことをするということでもありません。
経験豊富で様々な局面を乗り越えてきた、そんな実績ある人に未来は託されるものです。
ネットサーフィンをしている暇があるのなら、外へ出て何か新しいことを始めましょう。
それが必ずあなたのためになり、結果として人から評価されるモノにつながります。
これは今の仕事を通して出会った、数々の魅力的な人を見て感じたことです。

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