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私の転職経験

私は最初、損害保険の代理店で働いていました。顧客に保険商品を勧めたり、事故が遭った際にはその対応等が主な仕事内容だったのですが、必要としていない人に保険を売るのは何だか悪い事をしている様な後ろめたさがあったし、他人のトラブルに首を突っ込むのが段々嫌になり、転職を決意しました。

コンピュータの専門学校に2年通い、プログラマとして就職しました。この時私は既に30歳で、周囲の学生よりも年齢的に不利な立場でした。そのため面接1回だけで採否が決まる地元の小さい会社を受けて採用となりました。 しかし入ってみると、手取り13万、残業代なしという酷い労働環境でした。ある時期、サービス残業が月に150時間を超え「さすがにコレはけしからん」と思い、労基署へ訴えました。しかし労基署はロクに動かず、結局私はその会社を辞めました。

何かしら仕事はしないといけないので、本意ではありませんでしたがてっとり早く入れそうな保険会社へ転職しました。
元々保険の仕事はウンザリだったうえ、そこでの仕事は人身事故の交渉でした。気疲れから体を壊し、1年で退職せざるを得ませんでした。

転職するとなると、どうしても「前職の経験を活かせる仕事」が就きやすいのでしょうが、私の場合、その仕事がつくづく嫌になって転職を決意するので、本当は前と全く関係のない仕事をしたいと思っています。転職ってそもそもそういうものだと思います。
今転職を考えている方へ一つアドバイスを挙げるとすれば、「安易な妥協はやめよう」という事です。

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